イベント主催【裏・日本のジレンマ vol.2~東京五輪開催から考える性風俗~】

11月30日
「裏・日本のジレンマ vol.2~東京五輪開催から考える性風俗~」 開催します。

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多くのジレンマを抱える日本。
その中でも、とりわけ代表的なジレンマが「夜の世界」(風俗、キャバクラ) に関する問題です。

「裏・日本のジレンマ」は、
「夜の世界」に関する問題を綺麗事で語るのではなく、
当事者、経営者、NPO関係者、運動家、作家などの様々なジャンルの方を
お招きすることで、改めて「夜の世界」に関する問題を
真正面から考えるためのイベントです。

イベントの中では、

・そもそも「夜の世界」ってなに?
・風俗が「タブー視」されるのはなんで?
・どんな女の子がなんのために働いているの?
・「夜の世界」の経営者ってどんな人たちなの?

などの根本的な問いかけをトークを通じて考えていきます。

回目となる今回は、大阪での開催となります。
今回のテーマは「東京五輪決定と性風俗」。

2020年の五輪が東京での開催となりましたが、
それまでに整理しなければいけないことは多くあると言われています。
(参考記事:http://jp.globalvoicesonline.org/2010/06/08/1690/)

そしてついつい忘れがちな「夜の世界」。
東京での開催となるともちろん直視しなければいけないこの問題。
政府、自治体、個人としてどれだけ考えることができているのでしょうか。

また、「夜の世界」の世界事情はどのようになっているのでしょうか。

今回はセックスワーカーとして働く人たちが安全・健康に働けることを目指して
活動するグループSWASHの要さんをお招きして、
「夜の世界」、とりわけ「性風俗」について日本の現状、
そして世界の現状を知り、考えることもも織り交ぜながらイベントを
行いたいと思っています。

東京五輪開催で盛り上がっている私たちですが、
この機会に五輪開催に向けて改めて「夜の世界」について考える機会を持ってみませんか?

皆さまのご参加お待ちしております!

-開催概要-

◇開催日時◇
2013/11/30(土) 18:30~20:30(18:00開場)

◆開催場所◆
阿倍野長屋
〒545-0011 大阪市阿倍野区昭和町4-6-8
地図:http://abeno-nagaya.info/access/

◇プログラム◇
第一部 トークイベント「セックスワーカーってなに?」
第二部 徹底議論「五輪が決まったけれどもそれまで日本は何をすればいい?」

◆参加費◆
1,000円

◇ゲスト◇

要友紀子 さん
1976年生まれ。セックスワーカーとして働く人たちが安全・健康に働けることを目指して
活動するグループSWASH(Sex Work And Sexual Health:スウォッシュ)メンバー
として、1999年から活動。
主な著作は、『風俗嬢意識調査~126人の職業意識~』
(水島希との共著・ポット出版、2005年)、
『売る売らないはワタシが決める』(共著・ポット出版、2000年)、
「性を再考する」(共著・青弓社、2003年)、
「『オネェ』がメディアにモテる理由」(藤井誠二編・春秋社、2013年)など。

web: http://swashweb.sakura.ne.jp/
twitter: @swash_jp facebook: http://www.facebook.com/sexwork.swash

◆主催者/ファシリテーター◆

角間 惇一郎(非営利型一般社団法人Grow As People)

1983年生まれ。GrowAsPeople代表。建築、空間デザイナー。
性風俗等の夜の世界で働く女性たちが抱えがちな“立場を知られる事を恐れ、
困ったときに相談や支援を受けられない”という課題の存在を知り、
2010年からサポートと課題の顕在化を目指し活動を開始。
現在はデザイン的手法による解決に取り組む。越谷市男女共同参画推進委員。[Twitter : kakumaro]

http://growaspeople.org/

朴 基浩(NPO法人D×P)

1987年生まれ。NPO法人D×P 共同代表。
ニート問題解決のために、「予防」という観点から
通信制高校や定時制高校へのキャリア教育を行っている。

http://www.dreampossibility.com/

◇お問い合わせ◇ 

dp.kihopark@gmail.com
 

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